コスタリカ旅行記
世界一周旅行記【part1】☆怒涛のアジア編☆タイ・バンコク(by Worldtabilogさん)
☆★☆世界一周旅日記☆★☆
♪いよいよこれから世界一周旅行の旅日記が始まります♪
東京・成田から出発しバンコクから西まわり世界一周222日間の旅!
☆怒涛のアジア編:タイ・マレーシア・シンガポール
☆驚愕の中近東編:アラブ首長国連邦・エジプト・ヨルダン・イスラエル・トルコ
☆絢爛の東ヨーロッパ編:ルーマニア・ハンガリー・クロアチア・スロベニア
☆余裕の西ヨーロッパ編:イタリア・スペイン・フランス・イギリス・オランダ
☆混沌の北中米編:アメリカ合衆国・メキシコ・キューバ・ベリーズ・グアテマラ・エルサルバドル・ホンジュラス・ニカラグア・コスタリカ
☆恍惚の南米編:コロンビア・エクアドル・ボリビア・チリ・アルゼンチン・ブラジル
随時旅日記UPしていきます。乞うご期待!!
アンデスへ14(by buchijoyceさん)
蛇足:
追記:
帰ってから2週間たった。時差ぼけもひどかったが、出かけることが多かったので冷房にやられてなお調子が悪い。Papasanは会う人たちに、「アンデスはよかったですよ。体力のあるうちに、ぜひ行ってらっしゃい」と勧めている。周りの人たちは「Papasan、高山病にはなりませんでした?」と冷やかしている。のど元過ぎればのPapasanは「たいしたことありませんでした」とすましている。「じゃぁ、行きそこなったボリヴィアに行くかなぁ」と言ったら、「ボリヴィアはもういい。そう、むしろ、キューバに行きたい」と。「私はコスタリカ」とかみ合わないが、どっちにしても二人とも、のど過ぎればで、ノー天気ではある。
追記2:
買って来たフォルクローレのCDを聴いている。録音がよくないのか、生で聞いた演奏よりよくない。で、一枚を除いてお蔵入りさせてしまった。残った一枚はアルパの演奏のものである。アルパという楽器の音のせいか、この人の内面なのだろうか、どの演奏にも哀愁がある。にぎやかな曲にもそれを感じる。もっとも哀愁というのはフォルクローレ全体を貫いているのではなかろうか。だから日本人が好むのかも。遠い祖先は同じモンゴロイド。共通点があるのだろうか??
中南米・バックパッカーの旅【66】 心に残る光景と旅の費用のまとめ(by さすらいおじさんさん)
2006年2月26日から6月15日までの110日間、南米12国、カリブ6国、中米7国、南極圏、米国、ハワイを訪問する旅は私にとってこれまでで最長期間の旅であり、盗難などの試練に初めて見舞われた旅でもあった。一方、イグアスの滝を始めとする素晴しい大自然やスペイン統治時代の文化にも数多く触れることができた充実した旅でもあった。
今回の旅のもう一つの目的は、バックパッカーとして極力効率良くかつ経済的に多くの国や街を訪問することで、バックパッカー向けの安価なホテルへの宿泊を基本にして、食事もスーパーマーケットや屋台で買い物し、レストランに入ることを少なくすることを心がけた。その結果、総費用は1,758,160円(15,900円/日)だった。1日1万円以下に抑えたかったが中米を除いてほとんどの国で飛行機を利用したことで移動・交通費が全体の51%、889,640円(8,080円/日)になったことが費用を押し上げてしまった。だが、短期間で広い南米を全部回ろうとする欲張った旅では飛行機の利用もやむを得ないだろう。2番目に大きかったのは観光費で全体の25%、448,330円(4,070円/日)。南極圏ツアー26万円のほか、ギアナ高原とエンジェル・フォールツアー、ハワイ火山国立公園ツアー、オアフ島潜水艦ツアー、オーランドのNASAツアー、キーウエストツアー、キューバのハバナ、トリニダーツアー、アルゼンチンのペリト・モレノ氷河ツアー、ブラジルのアマゾン河ツアー、イグアスツアー、グアテマラのティカル遺跡ツアー、メキシコのパレンケ遺跡ツアーなど現地ツアーをかなり利用したが、短時間で観光するためには必要な費用だろう。宿泊費は185,870円(1,680円/日)食費は94,430円(850円/日)でまずまずの結果だ。雑費が139,890円(1,260円/日)もかかってしまったのはウルグアイでの盗難後、カメラや部品などを現地調達せざるを得なかったことが大きい。今後さらに費用を抑えるためには、ゆったりとした日程にして、南米での移動はバスを利用することだろう。
訪問国の物価比較は、ホテル、食事などは条件の違いがあるので難しい点がある。参考の比較ではあるが、インターネット使用料が各国の物価をかなり反映しているように思うので安かった順番に列挙してみる。
(インターネットの1時間当たりの使用料金)
1.ボリビア・ラパス50円2.パナマ・シティ60円2.メキシコ・パレンケ60円4.コロンビア・ボゴタ70円5.エクアドル・キト80円5.アルゼンチン・イグアス80円7.グアテマラ・アンティグア100円7.ベネズエラ・カラカス100円9.チリ・サンチャゴ120円9.アルゼンチン・ブエノスアイレス120円11.ブラジル・サンパウロ150円12.コスタリカ190円13.スリナム200円14.ガイアナ240円14.トリニダードトバコ240円16.ウルグアイ360円17.ドミニカ共和国480円18.米国・マイアミ600円18.キューバ・トリニダー600円20.ベリーズ720円21.プエルトリコ960円21.米国・オーランド960円23.ジャマイカ1200円24.ハワイ1400円25.キューバ・ハバナ1440円25.バルバドス1440円
特徴的なことは、インターネット料金と同様に、中南米各国はベリーズを除いて総じて安価であるのに対し、カリブ各国(キューバ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、プエルトリコ、バルバドス)はホテルやタクシーも米国並みに高いことだ。カリブ各国ではインターネットは殆ど使わず、極力タクシーを使わず路線バスを使うように心がけた。
今回、多くのハプニングを体験できたがこれらの体験を次回の旅に生かせればと思う。
(写真はブラジル側から見る豪快なイグアスの滝)
=中南米の旅 完=
中南米・バックパッカーの旅【59】 コスタリカで骨休め(by さすらいおじさんさん)
5月27日の21時に定刻通りTICAバス、サンホセターミナル着。タクシー2000コロン・480円でグラン・オテル・インペリアルにチェックインした。このホテルはバックパッカーに人気の安ホテルだが周辺の治安が悪くなってから客足がやや遠退いたようだ。だが、日本人3人と出会い、情報交換もできた。5月28日はサンホセ市内の国立劇場、国立博物館などを見学、29日は浜松の日本人カップルとポアス火山に行った。8時30分にバス、往復2470コロン・600円、で出発、コスタリカ第2の都市、アルフエラを経由して2時間、10時30分にポアス火山国立公園着。あいにくの雨でもやがかかり火口は何も見えなかったが、帰りのバスの出発14時30分ぎりぎりまで噴火口前で待っていた。すると、噴火口にかかった深い霧が一瞬晴れて直径1300mのカルデラと美しいカルデラ湖を見ることができた。コスタリカでは活火山を是非見たいと思っていたが、雨季なので半分あきらめていたが、ラッキーだった。火山周辺は熱帯雨林でハチドリなどが生息しており、クッキーを食べていると近づいてきて、クッキーをほしがる鳥もいた。
コスタリカは果物が安く、バナナ1本20コロン・5円。パナハッチェルの村岡夫妻にバナナが体にいいことを教えていただいていたので、たくさん買いこんで毎日食べた。
サンホセでは米国オーランド、ハワイオアフ島・ホノルル、ハワイ島・ヒロ、マウイ島・ワイルク、のホステル予約とハワイ3島を周る航空券の予約をインターネットで済ませ、あとの時間は休養。気持ちは次の訪問国パナマを飛び越えて、オーランドとハワイに飛んでしまった。
(コスタリカでの経費)
移動費−サンサルバドルからサンホセまでのバス。52米ドル・6200円、TICAバスとホテル往復タクシー4000コロン・960円 ポアス火山往復バス2470コロン・600円 計7760円
宿泊費−2600コロン・620円x6日、3720円
観光費ーポアス国立公園入場料7米ドル
・840円 国立博物館入場料4米ドル・480円 計1320円
食費−12800コロン・3080円
その他−14900円 合計30780円
(写真はポアス火山周辺の光景)
中南米・バックパッカーの旅【60】 中南米最後の街 パナマ・シティ(by さすらいおじさんさん)
6月2日16時、サンホセから約17時間のバスの旅でパナマ・シティ着。バスで知り合いになった米国テネシ−の消防士ジェイミ−とドイツ・ミュンヘンの女性、ステファニ−とタクシ−3米ドル・一人1米ドルでボイジャ−・インタ−ナショナル・ホステルにチェックイン。パナマは米ドルが通貨なので楽だ。ボイジャ−ホステルは新市街の安全な場所にあり、ビルの3階にある。ホステルのベランダから街が良く見える。朝食付きドミトリ−8.5米ドルと特別安くはないが清潔で安全なことが人気なのだろう。欧米のバックパッカ−でいっぱいだ。日本語教師をしている日本人女性とも出会った。
6月3日はジェイミ−、ステファニ−に加えドイツ、ミュンヘンのセバスチャン、ニュ−ジ−ランド、ウエリントンのアダムと5人でパナマ運河、ミラフロ−レス水門に行った。バスでガンジ−公園まで25セント、乗り換えてミラフロ−レス水門下まで43セント。スペイン語が堪能な欧米人についてゆくと楽だ。バス停から水門まで約10分歩き、水門・博物館・ビデオ上映、全部で8米ドルで入場券を買う。
パナマ運河は1859年から1889年までフランス人、フェルディナンド・デ・レセップスが建設するものの難工事に加え、マラリア・黄熱病などの難病で多くの犠牲者を出し、会社が倒産している。その後米国が4000万ドルで権利をフランス政府から買い取り工事を再開、10年後の1914年に完成という実に55年もの歳月をかけて造られた人類の血と汗の結晶だ。
水門の展望所からは2本の運河をゆっくりと曳航車に引かれる船や水位が変わって行く水門の様子が良く解る。パナマ運河は最大、幅32.3m長さ294mの船が通過できるそうだ。パナマ運河の恩恵によって短時間で太平洋と大西洋を結ぶことができるようになった船を見ていると55年もの間辛酸をなめてこられた人たち、犠牲になった人たちがしのばれる。その功績は人類の宝と言っても過言ではないだろう。
この日はあいにくの雨模様で、水門から旧市街まで5人で6米ドルでタクシ−に乗る。昼食後、1986年に崩壊した前将軍ノリエガの住居、フランス広場、サンフランシスコ寺院、カテドラルなどを見学した。旧市街からホステルまではバスで25セントで戻れた。
中南米最後の訪問国パナマの印象はやはり人類の偉大な遺産、パナマ運河だった。
(パナマでの経費)
移動費−サンホセからパナマ・シティまでのバス25米ドル・3000円、タクシ−ホテル−空港15ドル他2回20米ドル・2400円、バス3回0.93米ドル・110円 計5510円
宿泊費−8.5米ドルx3日25.5米ドル・3060円
観光費ーミラフロ−レス水門入場料8米ドル・960円
食費−18米ドル・2160円
その他−1600円 合計13290円
(写真はフランス広場の光景)
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