コスタリカ旅行記

シドニーFC(オーストラリア) vs ディポルティボ・サプリサ(コスタリカ)(by ささやんさん)

コスタリカ
ネットオークションにて1000円でカテ2のチケットを入手

トヨタスタジアムのWebページで無料駐車場
シャトルバスの案内が載っていたのでこれで行くことにした

午後4時に出発
途中高速のPAで腹ごしらえ

臨時駐車場へは午後5時到着

名鉄バスがずらりと待機していた

早速乗り込みスタジアムへと向かう

到着までは25分から30分とのことでしだか
なんだかおかしいと思いきや運転手が道を間違えたらしい
スタジアムの横をを通り過ぎ渋滞中の道路をぐるりと一周
1時間近く掛かった。

降り際に運転手より
道を間違えました。すいませんと一言・・・

スタジアムへ到着したのは6時半頃
まっ丁度良い時間だっと思い座席を探す

階の席だがサッカー専用スタジアムなので
傾斜がきついのでとても観やすい

午後7時になったがスタンドには人がまばら
カズが居なければどんな結果になっていたか
恐ろしい
結局約28000人だってさ
半分ジャン
大半はカズ目当てだったみたいでしたね

結果はサプリサの勝利
順当だろうな

帰りのバスを降りると外は雪
マジかよ

中央道は大雪でノーマルタイヤの
セレナにはきつかったです


【旅行時期】2005/12/12~2005/12/12
【エリア】豊田
【テーマ】スポーツ観戦
【投稿者】ささやん

《グラナダでニカラグア湖に出て行く船を見送る》(by みどりのくつしたさん)

コスタリカ
なぜグラナダとレオンへ行こうと思ったかというと、この2都市はニカラグアの歴史の中で重要な位置を占めて来たからだ。
スペイン人が最初に入植した1524年に作られたのがこの2つの町。
つまりニカラグアの古都、日本で言えば京都や奈良というところだ。
独立闘争やソモサ政権との戦いの中でグラナダは保守勢力、レオンは革新勢力の中心都市であった。
またどちらも内戦での破壊が激しかったという噂を聞いている。
もちろん他に見るところがあれば見たいのだが、現在はまだ内戦中で、ニカラグアのカリブ海側へ入るのは無理だ。
それに時間もない。
グラナダとレオンは日帰り出来る距離だし、丁度2日あるということは『ニカラグア・二都物語』を読めということなのだろう。
しかしまずTICAバスの事務所でコスタリカの首都サンホセへの切符を買う。
午前6時に出発し、その日の夕方4時には目的地に着くという。
まだ明るいうちにサンホセに着けるから時間的にはちょうどいい。
料金は25ドルのキャッシュ払い。
実は、コスタリカの入国についてはちょっと問題がある。
コスタリカに入るにはビザは要らないのだが、出国切符が必要という話があるのだ。
つまり、飛行機で入るなら出国航空券、バスで入るなら出国用のバスの切符。
これを確かめる。
この件はLAを出発する前に『ホテル加宝』に泊まっていた旅行者から『バスの切符を買えばいいのさ』と聞いていた。
しかし事務所のおじさんは『ここで買わなくてもいい。問題ない』とあっさり答えた。
そう言うならそうなのだろう。現地の情報が一番なのだ。
さて、まずどちらの町へ行こうか。
これは決まっている。グラナダ。
グラナダと聞けば思い浮かぶのがスペインアンダルシア地方にあるアルハンブラ宮殿で有名なグラナダだ。
この長い旅に出るきっかけになったアンダルシアの旅を思い出す。
卒業旅行の時期で、アルハンブラ宮殿で知り合った学生3人と昼食をするのに『女がいないんじゃおいしくない』と女学生2人に声をかけて誘い、6人でレストランの2階を借りきって大宴会をやった楽しい思い出がある。
今となってはもうずいぶん昔の話だ。
みんな立派な社会人になっているだろう。
僕は相変わらずこんなところを貧乏旅行しているが。
いやいやセンチになっちゃいけない。
人には一人一人その人の運命というものがあるのだ。
だから、今日グラナダへ行くのも僕の運命さ。
市内バス#109に乗ってエドアルド・コントレーラス市場へ。
ここは僕がエステリから着いたバスターミナルだ。
あの時のタクシー代は1万コルドバだったが、今日のバス代は450コルドバ。
バスに乗る場所を聞く時には、頼りになりそうな中年男性を捕まえることが大切だ。
ラテンアメリカには自分で知らなくても親切に教えてくれる気の好い人が多いので、適当な人に聞くと大変なことになる。
今回は『セニョール。グラナダへ行くバスはどれですか?』と聞いて教えられたバスにはっきりと『グラナダエクスプレス』と書いてあったので、問題はなかった。
料金は2150コルドバ、2500出したら300のお釣りをくれた。
出発は午前10時50分。グラナダへの到着は正午。
着いたのはほこりっぽい広場。
広場を出た道端にクッキーを売っている女性がいた。
彼女にグラナダ中心部への道を聞くと、とても親切に教えてくれる。
非常に上品な中年の女性だ。
若い頃は素晴らしい美人だったろう。
この革命や内戦の中でなにか運命の転換があったのだろうと、だれでも予想が着く。
でも、旅行作家と旅行者の違いはそこにストーリーを創りあげるか、それをそのまま受け入れて傍観するかだ。
旅行者はただ行き過ぎていくものであって、積極的にコミットするものではない。
心を残しながら町の中心へと歩く。
バスターミナルから歩いてソカロに面した豪華なカテドラルで祈る。
中南米のコロニアル都市の中心はソカロとそこにあるカテドラルと相場が決まっているのだが、グラナダへ来たら見るものがもう一つある。
ニカラグア湖だ。
ニカラグア湖はサンフアン河によってカリブ海とつながっていて、以前は海賊がニカラグア湖へ侵入してきてグラナダを襲ったという。
だから、パナマ運河に替えてここに運河を作ろうという話もあったのだ。
考え方によればグラナダはカリブ海に面した港町なのだ。
旅行者が港町に来たら港を見なければ話にならない。
だからソカロからそのまま歩き続けてニカラグア湖の湖畔に着いた。
道が湖にぶつかるところに桟橋があって、船が着いていた。
どうやら出港寸前らしく船は満載状態で、喫水はぎりぎりまで下がっている。
湖岸に面してがらがらの大きなレストランがあった。
誰もいないが中に入って行って『誰かいませんかー?ビールを飲みたいんです!』と叫ぶとボーイが出てきた。
ビールが一本4500コルドバ。ちょっと高い。
大きな青空の下、湖を見ながらがらんとしたレストランの庭でビールを飲む。
船がゆっくりと桟橋を離れて行くのを見ていた。
もう一本ビールを頼んで、そのままグラナダでの時間を過ごした。
帰りのバスに乗る前にさっき話をした中年女性と、グラナダの美しさを話して、彼女が売っていたクッキーを買った。
結局食べなかったけれどね。
バスは異常に馬力がなくて、ちょっとした坂道では自転車並みの速度で走る。
それでも無事にマナグアへ着き、ついでに市場をうろついてバスでホテルへ戻り、『エルシピティーオ』で夕食をとった。

  • http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/cam/cam037.htm


  • 【旅行時期】1989/04/~1989/04/
    【エリア】グラナダ
    【テーマ】世界一周
    【投稿者】みどりのくつした

    中米4か国周遊&ラスベガス(メキシコ編)(by とみーさん)

    コスタリカ
    中米最後の国はメキシコです。
    駆け足だったのでメキシコ・シティしか滞在できませんでしたが、コスタリカから来るととてつもなく大都会にやってきたと感じました。
    今、この旅行の写真を見返すともっと写真を撮っておけば良かったと思います。
    食べ物やホテルの写真は今と違って全く撮ってないのが悔しいです。
    とは言ってもまだこの頃はフィルムのカメラだったので経済的にも沢山撮れなかったっていうのもあります。
    デジカメって本当に便利で経済的だと痛感します。

    【旅行時期】1998/01/06~1998/01/23
    【エリア】メキシコ
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】とみー

    中米4か国周遊&ラスベガス(コスタリカ編)(by とみーさん)

    コスタリカ
    グアテマラから飛行機でコスタリカの首都・サンホセへ移動。
    コスタリカではエコツアーに参加してきました。

    【旅行時期】1998/01/06~1998/01/23
    【エリア】コスタリカ
    【テーマ】大自然・動物
    【投稿者】とみー

    ★ダーウィン/ウォルフでダイビング★(by kumさん)

    コスタリカ
    ココ島ですっかり大物好きになり、熱が冷めない内に巨大ジンベエ遭遇率が高いと評判のガラパゴスのダーウィンとウォルフを潜ってきました!

    ダーウィン/ウォルフに行くにはダイブクルーズに参加する必要があります。アグレッサーかスカイダンサーが通年船をだしていますが予約がとれず、急遽空きがでたQuasar社のアルタ号で行きました。

    なお、陸上編は以下の旅行記をご参照ください。
  • http://4travel.jp/traveler/kum/album/10298939/


  • 【旅程】
    1日目 エクアドル到着。キト泊
    2日目 ガラパゴスのサンクリストバル空港まで国内線で飛びアルタ号に乗船。ウェイトチェック
    3日目 ノースセイモア島とカズンズロックでダイビング
    4日目 ウォルフで3ダイブ
    5日目 ダーウィンで3ダイブ
    6日目 ダーウィンで1ダイブ、ウォルフで2ダイブ
    7日目 イサベラ島1ダイブ、サンチアゴ島上陸観察
    8日目 ゴードンロック2ダイブ、ダーウィン研究所上陸観察
    9日目 下船。サンクリストバル島からキトに国内線で移動。キト泊
    10日目 帰国

    【旅行代金】
    クルーズ US$4862、飛行機(NY-キト間)US$540、キトの宿 ツインで一人US$50(2泊合計)くらい、タクシー(空港−ホテル)片道 US$6-7×4、クルーズのチップ US$200-250、ダイビング機材レンタル(ウェット×2、BC、レギュレーター、フード)1週間でUS$210、キトでの食事代
    ※クルーズの代金にはガラパゴスまでの国内線が含まれています。
    ※キトの宿は自分たちで予約。

    【ダイビング】
    ダーウィンとウォルフでのダイビングは年々厳しくなってきているようです。エクアドル政府の中途半端な自然保護政策により、ダイブが認められる船も上記のとおり限定されているほか、数年前にナイトダイブも禁止になったそうです。ちなみに、ココ島とは異なり漁業は認められているのです。
    アルタ号のミニマム・ダイブ本数要件は50本+過去1年間に20本です。水温は、ノースセイモアが18度で凍えましたが、ダーウィンとウォルフは20度〜22度くらい。それでも寒いです。ドライスーツを持ってきている人もいましたが、ほとんどみんなウェットの重ね着です。私は3ミリのハーフとロングの重ね着+フードをレンタルしました。フードなしだと寒すぎました。7ミリでもいいのですが着脱が面倒なので…5ミリと3ミリの重ね着くらいがちょうどいいかも。手袋は棚待ちをするので必須。塩が濃いらしくウェイトは普段より重めにつけます。
    ダイビングは朝食前、朝食後、昼食後の1日3本潜ります。船がさほどダイビング仕様になっていなくて、ウェットの着脱をするところに座るところがあまりなかったり、シャワーがなかったり、カメラ置き場がちゃんとしたのがない(布を敷いたテーブルの上に置くだけ)などちょっと不便。ココ島でのシーハンターの方がダイビングの船としては格段に良かったです。
    ダイブポイントまではゴムボートで移動。なのでタンクも背負った状態でゴムボートに乗り込みます。ポイントに着いたらみんな一斉にバックロールエントリーします。基本スタイルは棚待ち+ドリフトダイブ。深さは大概20m〜25mくらいまで。潮流はたまに強く感じることがあり、しかも上下の流れも結構あるので要注意です。私も気づいたら35mくらいまで下がっていることがあり、かなり焦りました。しかも、棚待ちしている最中にカメラをなくしました。潮に流されたらしく気づいたらなかったorz (なので同情してくれた皆様から写真をたんまりもらいました)
    ブリーフィングは英語なので、それが分かる程度のヒアリング能力は必要。例えば、生き物に向かっていってはだめとか、ハンマーが近づいてきたら息を吐くななどの、身体の危険に関係するわけではないけど、分かっていないと他のダイバーに迷惑をかける内容も説明されているので、よく聞き取れないところがあったらブリーフィング後でもいいので聞き直した方がよいと思います。
    2グループに分かれて、ダイブマスターも適当に交替していました。

    【ダイビングで見れる生き物】
    まずは、ジンベエザメ。全員にとって旅の目的でしょう。ガラパゴスにはなぜかメスのジンベエしかいないのですが、みんなデカイのです。子供サイズもいましたが、大人は妊娠しているんじゃないかと思うようなデブジンベエでした。私は残念ながら、3回しか見れませんでしたが(内1回は遠いい)、運の良い人たちはもっと見ていました。目が良くて注意力のある人が同じグループにいると良いみたいですね。ダイブマスターによっても遭遇率が違いました。
    サメはハンマーヘッド、ガラパゴスシャーク、ホワイトチップ、ブラックチップがいます。ハンマーやホワイトチップはココ島の方がたくさんいました。ガラパゴスシャーク、ブラックチップはガラパゴスの方が多い。
    ウミガメはこれまたたくさんいます。あとアシカがすごくかわいいです。好奇心旺盛で一緒に遊んでくれます。イルカもいて、別のグループのセーフティストップ中に近くで遊んでいたそうです。エイもいっぱいいます。
    魚の種類には詳しくないですが、ココ島とほとんど一緒でした。

    【ココ島とガラパゴス(ダーウィン/ウォルフ)との比較】
    大物好きダイバーにとっては二大聖地だと思いますが、日本からだと遠いいし、長い休みをとるのも大変なので、どちらか片方にしか行けない人がほとんどだと思います。幸い、私は同じ年に両方に行けたので両者の比較をしてみます。但し、ココ島がベストシーズンどころかベストmonthであるらしい8月に行ったのに対し、ガラパゴスは辛うじてベストシーズンに入る10月終わりに行っているので、そこら辺は割り引いて考える必要があるかと思います。
    <ガラパゴスの良い所>
    ジンベエだけに狙いを定めるなら断然ガラパゴスです。減ってきているとは言われていますが、それでも遭遇率は高いし、何よりでかい。
    Spotted eagle ray、ガラパゴスシャーク、イルカはガラパゴスの方が多い。しかもアシカがいる。
    深さは20mくらいまでしか潜らないのでエアーで潜れる(ナイトロックス追加料金かからない)。
    クルーズ期間がココ島より短い(2週間のもあるようですが)ので、長い休みがとれない人でも行ける。
    <ココ島の良い所>
    ハンマーはココ島の方が全然近くでたくさん見れました。Marble rayなど一部の大物もココ島の方が多い。漁業禁止のおかげか、それ以外の魚の数も全般的にココ島の方が多い。ジンベエは、私たちは各グループ1回ずつしか見れませんでしたが、その前の週はもっと見れたそうです。
    水温がもっと高く、潮ももっと弱いのでダイビング的にはガラパゴスよりも楽。但し、棚待ちは30mくらいの地点でするのでナイトロックスは必須(私は無料のクルーズでしたが、船によっては追加料金かかるかも)。
    ナイトダイブができる。夜のサメの狩りするところはすごい迫力なのでかなりオススメ。
    値段がもっと安い。
    <もう一度行くなら>
    迷いますが、ジンベエ好きとしてはガラパゴスに1票ですかね。まぁ、期間的にも8日間とココ島クルーズの11日より短かったのでへたれの私にはちょうど良かったというのもあります。また、ココ島はコスタリカという国が自然保護に力を入れているため、将来的にも良さそうな安定感がありますが、ガラパゴスは環境が段々悪くなってきているようなので早めにもう一度行っておきたいという焦りもあります。

    ただ、どちらもベストシーズンに行こうと思ったら予約は半年から1年前にする必要があるようです。私のように1, 2ヶ月くらい前に思い立って行くのであれば予約がとれた方に行くってかんじになると思います。しつこくクルーズ会社と連絡をとっていると運良くキャンセルが出た所に入り込めたりします。

    【旅行時期】2008/10/24~2008/11/02
    【エリア】ガラパゴス
    【テーマ】ダイビング
    【投稿者】kum

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